STAFF Interview

先輩社員インタビュー

ソリマチ株式会社で活躍する社員を紹介します

STAFF Interview
For IT Engineer

進化に追従・開拓し続ける
エンジニアを目指してます

Naoya.K

A&I開発本部/推進課長

Profile

2007年4月入社。大学では経済学を専攻。実家が苺農家で「農業簿記」を利用していたため馴染みのある企業でした。当時はGoogleEathが始まった頃で大変衝撃を受けました。どのような仕組みで動いているのか、そして私も誰かの役に立てる仕事がしたいと思い入社を決意しました

※内容は編集・取材当時のものです

お客様に安心していただけるシステム開発

入社後はまず自社オンラインショップ立ち上げに携わりました。1年ほど従事し、一部実装、テスト等を行いました。当時は同期や先輩に色々と指導いただきました。帰りによくカラオケに連れてってもらってたのが思い出に残っています。今も顔を合わせると話しかけてくれて、あの頃と一緒で私の成長を温かく見守ってくれています。

その後は約5年間、他社に出向いて受諾開発を経験しました。そこではデータベースの知識や仲間と協力して成し遂げていくことを身に着けました。今は金融データを扱ったシステムの開発「銀行API」に取り組んでいます。銀行APIを簡単に例えると、皆さんが利用しているATMのようなものを作っています。お客様に安心していただけるよう日々考えながら、システムの構築に取り組んでいます。

「だれかの役に立ってる」と実感する素晴らしさ

私が手掛けたシステムがリリースされて、お客様に利用されていることが実感できたときは喜びの瞬間です。エンジニアは、直接お客様と関わることは少ない職種です。しかし、ログなどを見ることで使って頂けていることが想像でき「だれかの役に立ってるんだ」と思っています。ソリマチは、たくさんの挑戦する機会があり頑張ることができます。しかし、頑張り続けることはとても大変です。定性的な実績ではなく「どれだけのお客様にどれだけの価値を提供できたのか?」このような事を意識して実感する事が、続けるための原動力となっています。また、さまざまなプロジェクトに参加する機会があるのも、長く継続できる原動力になっています。

子どものそばで働ける幸せを感じています

「仕事と子育て」はちょうどよく両立できているのではないかと思います。テレワークが導入されたので、今はすごく助かっています。私は週3日テレワークで週2日は出社しています。家は共働きで、妻が仕事で家に居られない時がありますが、私が子どものそばに居ることができるため、妻も私も安心して仕事に励むことができます。完全テレワークというのは、緊急事態宣言の時に社員全員で体験しましたが、何ヶ月もメンバーに会えないのは寂しさを感じました。私は家族と一緒だったので、そこそこ会話も合ったんですけど、完全テレワークが終わってみて出社すると一人暮らしをしている方はどこか暗くなったり、孤独を感じたりという人がいました。たまには家から出て出社してくるのも軽い運動になって良いんじゃないかなと私は思います。今の働き方はちょうど良いと思います。

ソリマチエンジニアとして大切なこと

入社した頃は仕組みを作って自動化する事で、私たちの仕事を自分の手で無くしていく事に喪失感のような感覚に陥った時期がありました。しかし、それも大切な一つの価値で、私たちの仕事が減ることを繰り返すと、より世の中に必要とされる高い次元の仕事にめぐり合えるチャンスが生まれると捉えるようになりました。そのように気が付いてからは仕事が楽しくなりました。エンジニアというと仕組みづくりが使命のように思われますが、最終目的は価値の創成・提供だと認識しています。業界は常に進化するので、進化に追従・開拓し続けるエンジニアを目指してます。

私の休日の過ごし方

最近は「DIY」にはまっています。ホームセンターにいる時なんかは気が付くと思ったより時間が経っています。今までに棚とかちょっとした小物なんかを作ったことがありますが、家族が喜んでくれるのでつい色々と作りすぎちゃいます。今後は「継ぎ手」という技術を使って家具を作ってみたいです。エンジニアの仕事もそうなんですけど、やっぱりモノづくりは楽しいです。もっと良いものが作れるようにこれからも技術を磨いていきたいです。

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